バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル第4日は14日、中国の広州で各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)に2―1で逆転勝ちし、15日の決勝に進んだ。

 男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が王子維(台湾)を2―0で下して2年連続で決勝に進んだ。

 女子ダブルスの永原、松本組のここ一番での勝負強さは健在だった。今年の世界選手権、全日本総合選手権の決勝に続いてライバルの福島、広田組を撃破。世界女王が新たなビッグタイトル獲得へあと1勝に迫った。

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