全国中学校駅伝大会の開会式が14日、滋賀県野洲市で行われ、静岡県男子代表の吉田、女子代表の御殿場の選手たちが上位入賞へ健闘を誓った。
 初出場の吉田は静岡県大会と同じオーダーで挑む。県大会で区間賞を獲得した杉浦、水野の両エースをそれぞれ1区と最終6区に起用した。中盤の踏ん張りが上位進出の鍵とされ、3区飯田は「1位でたすきを渡す」と気合十分。4区藪田は「他校の速いランナーに食らい付きたい」と意気込む。
 18年ぶり8度目出場の御殿場は中心選手の走順を変更。県大会で1区区間賞の森をアンカーに据え、上り調子の猪頭を1区に起用した。猪頭は「先頭集団についていきたい」と話し、...    
<記事全文を読む>