6月の東北高校選手権で湯沢翔北が優勝し、秋田県女子には全国高校選手権(ウインターカップ)出場に2枠が与えられた。横手城南は県予選決勝で敗れたが、第2代表決定戦を制し、初出場の切符を手にした。フォワード齋藤梨萌主将(3年)は「責任と自覚を持ったプレーをする。緊張するとは思うが楽しんで戦いたい」と全国での1勝に燃える。

 平均身長164センチと高さはないが、守備に重点を置きながら40分間走って粘るスタイルが身上。県予選決勝は41―132と湯沢翔北に力の差を見せつけられた。伊藤和泉監督は「ミスが多く、簡単に得点できる場面でシュートを決められなかった。経験不足は否めない」と振り返る...    
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