墨田区は十三日、一般社団法人日本ボクシング連盟(事務局・新宿区)と連携協定を結んだ。来年の東京五輪で区内の両国国技館(横網一)がボクシングの会場となるため、協力して機運を盛り上げ、競技の普及啓発を図る。

 この日、区役所で山本亨区長と連盟の内田貞信会長が協定書に調印した。今年十一月に鹿児島県で開催された全日本ボクシング選手権フェザー級で優勝した堤駿斗選手(東洋大)も同席した。

 山本区長は「大会終了後も、区民の体力向上や健康増進、次世代へ継承するレガシーとなるような取り組みを連携しながら行いたい」とコメント。内田会長は「協定を機に、全日本ボクシング選手権を毎年墨...    
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