バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル第3日は13日、中国の広州で1次リーグ最終戦が行われた。女子ダブルスB組の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は韓国ペアを2―0で下して2勝1敗で同組2位となり、きょう14日の準決勝に進んだ。

 シングルスで女子B組の奥原希望(太陽ホールディングス)がラチャノック・インタノン(タイ)を2―0で下して3連勝とし、準決勝に進んだ。男子A組の桃田賢斗(NTT東日本)はジョナタン・クリスティ(インドネシア)にストレート勝ちし、3戦全勝で4強入り。

 ダブルスで混合B組の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が...    
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