スピードスケートのワールドカップ(W杯)長野大会は13日、長野市エムウェーブで開幕し、女子500メートルは平昌(ピョンチャン)五輪金メダルの小平奈緒(相沢病院・茅野市出身)が37秒49で制し、1000メートルと合わせてW杯通算30勝目を挙げた。今季は2勝目。

 最終組で登場した小平は、同走したロシア選手に0秒02差で競り勝ち、「最後の一押しは、会場の皆さんの声援があったから」と地元の応援に感謝した。

(12月14日)

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