スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦は13日、長野市エムウエーブで開幕し、男子500メートルは村上右磨(高堂建設)が34秒58でW杯初優勝を果たした。0秒09差の2位には新浜立也(高崎健康福祉大職、釧商高出)が入った。格下のBクラスでは松井大和(日大―鹿追高)が34秒75で1位だった。

 女子マススタートは平昌冬季五輪金メダルの高木菜那(日本電産サンキョー―帯南商高)が2位に入り、佐藤綾乃(ANA、釧北陽高出)は4位だった。女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒49で優勝し、今季2勝目。1000メートルを含めW杯通算30勝に到達した。Bクラスでは、高木美...    
<記事全文を読む>