アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは12日、FW古橋真来が右脇腹内腹斜筋の肉離れで全治4週間と診断を受けたことを明らかにした。古橋は1日のハルラ戦で負傷し、9日から行われる日本代表活動を辞退していた。6~8日に開催された第87回全日本選手権にはテーピング、痛み止めを併用しながら出場。3試合連続得点を挙げ、5大会ぶりの優勝に貢献した。

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