2020年東京五輪で道内を走る聖火ランナーの一人に、2014年ソチ冬季五輪スノーボード銀メダリストの竹内智香選手(35)=旭川市出身=を大会組織委員会が選んだことが12日、分かった。道内コースを走る聖火ランナーが判明したのは初めて。

 道内では来年6月14、15日に実施。竹内選手は15日に参加し、同日のコースとなる苫小牧市、富良野市、胆振管内むかわ町、旭川市、胆振管内厚真町、安平町、千歳市、稚内市、札幌市のいずれかを走る。距離は約200メートルを予定する。

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