障害者スポーツを応援する「第1回北海道スポーツ応援ネットワーク パラ交流会」(北海道新聞社主催)が12日、札幌市中央区の北海道新聞社1階・道新プラザDO―BOXで開かれた。道ろうあ連盟の山根昭治理事長(64)らが聴覚障害のある選手による「デフスポーツ」を解説した。

 デフスポーツ最大の国際大会であるデフリンピックで、日本選手団長を3度務めた山根理事長は手話で、競技がライトの発光などを活用した視覚的支援のもとで行われることを紹介。「デフリンピックがパラリンピックよりも認知度が低い」とし、支援を求めた。

 7月に台湾で開かれた世界デフバドミントン選手権に出場した札幌...    
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