来年のナショナルチーム(JOC強化指定選手)選考を兼ねた近代五種の第59回全日本選手権大会が11日に県内3会場で開幕。男子の水泳、フェンシングと馬術の3種目で熱戦を繰り広げた。東京五輪代表入りにもつながる同大会が本県で行われるのは初めて。

 同大会には今年の強化指定選手ら男子約30人、女子約20人が出場。昨秋、ハンガリー代表とともに日本代表が栃木市でトレーニング合宿を行った実績などから、本県での開催が実現した。

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