来年1月2、3日に行われる第96回東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日発表され、26年ぶりに復活出場する筑波大は10月の予選会でチームトップだった金丸逸樹(4年)や、1年生ながらチーム6位で予選突破に貢献した水城高出身の小林竜也らを登録した。

筑波大はシード権確保が目標。目標達成に向け、大土手嵩主将(3年)や医学群の川瀬宙夢(5年)、予選会上位の西研人(3年)、猿橋拓己(同)、相馬崇史(同)らが順当に名を連ねた。

他大学の本県関係では、2年ぶりの王座奪還を目指す青学大は水戸工出身の湯原慶吾(2年)を...    
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