トランポリンの世界年齢別競技大会が五~八日、東京・有明体操競技場であり、十七~二十一歳の男子個人で上野隼輔選手(星稜クラブ)が優勝した。九月の茨城国体優勝に続き、世界でも栄冠を手にした。

 予選は六十六人中六位で通過し、上位八人による決勝に進出。演技点や移動点で高得点を挙げて59・065点をマークし、二位に0・845点差をつけた。

 この他、県勢は同種目で石川和選手(金沢学院大ク)が六位。十五、十六歳の女子個人でも田中沙季選手(同)が六位となった。

 シンクロナイズドは、十七~二十一歳女子で杉谷桜花選手(星稜ク)のペアが二位、十五、十六歳男子で中山心...    
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