空手の全日本選手権最終日は8日、高崎アリーナで男女の個人種目を行い、形は男子の菊地凌之輔(帝京大、前橋工高出身)が5位、女子の清水那月(同志社大、高崎商大附高出身)も5位となり、組手は女子の関塚佳代(高崎商大附高)が5位に入った。

 東京五輪の代表に確定している男子の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が史上最多に並ぶ8連覇、女子の清水希容(ミキハウス)が7連覇をそれぞれ達成した。体重無差別で争う個人組手の女子は、決勝で斉藤綾夏(AGP)が2018年世界選手権銀メダルの植草歩(JAL)を6-4で破って初優勝。植草は4連覇でストップ。同男子は五明宏人(ALSOK)が初優勝した。...    
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