ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場となった釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム隣接地に「ラグビー神社」を建立する市民有志の会が13日、発足する。W杯期間中に東京・丸の内に設置されたラグビー神社を譲り受け、移設。W杯のレガシー(遺産)を継承する新たな場とし、地域振興につなげる。

 ラグビー神社は設置した三菱地所から譲り受ける。スタジアムに隣接する民有地に移設し、来年3月中の建立を目指す。費用は約300万円を見込み法人・団体、個人から寄付を募るほか、9日からインターネット上のクラウドファンディングで資金を集める。

 

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