2020年東京オリンピック出場を目指し、城里町を拠点に事前合宿を行っているモンゴルの空手代表選手団が、交流事業の一環として、県立水戸桜ノ牧高常北校(同町春園)で弓道を体験した。

 同校を訪れたのは選手団代表のトゥムルツェツェグ・バダルウーガンさん(36)をはじめ、女子を含む選手5人。

 同校の弓道部員から道着の身に着け方や一連の所作を教わり、通常の28メートルよりも短い約7メートルの距離に置かれた的を狙った。最年長のシャラブ・スレンフー選手(33)は「モンゴルの弓は日本のものより小さく、狙う距離は長い。日本の弓道にはきちんとした所作があり素晴...    
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