第2回中田周三杯飛び込み競技大会第1日(7日・金沢プール=北國新聞社後援)「飛び込み石川」の育ての親で9年前に99歳で亡くなった中田氏の功績をたたえる大会で、国内のトップ選手をはじめ地元石川のホープが出場して豪快、華麗な技を競った。女子高は東京五輪代表の荒井祭里(JAPAN)が圧倒的な強さで2連覇を果たした。
 9月に金沢プールで行われた日本選手権(本社後援)でも圧勝した荒井は343・10点をマークし、2位の安田舞(JAPAN)に64・50点の大差を付けた。
 3位に金沢市の姉妹都市である中国・蘇州市から招待出場した呉心怡が入り、日本選手権4位と健闘した地元期待の松...    
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