冬季スポーツの観戦文化を普及し、2030年冬季五輪招致の機運を盛り上げようと、札幌市は7日、「ウインタースポーツスペシャルプロジェクト実行委員会」を設立する。冬季スポーツの楽しみ方を知らない人に向け情報発信するほか、スキージャンプ大会でのイベント開催や冬季スポーツを盛り上げるテーマソング作成などに取り組む。

 北海道コンサドーレ札幌の運営会社、スキージャンプ大会を主催するUHBやHTB、イベント会社など1個人8団体で構成し、委員長にはスキージャンプの葛西紀明選手が就く。関係者が7日、札幌ドームで記者会見する。

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