東京都で十一月二十八日~十二月一日に行われた世界トランポリン競技選手権で、日本人男子二番目の六位となった海野大透(うんのひろと)選手(19)=静岡産業大二年=が六日、母校の浜松修学舎高校(浜松市中区)を訪れ、恩師やトランポリン部の後輩に入賞を報告した。

 同選手権は東京五輪の出場権が懸かった国際大会。初出場の海野選手は八人で戦う決勝でミスのない演技を披露し「気持ち良く終わることができた」。日本人トップの五位となった堺亮介選手には0・855点及ばず、惜しくも五輪出場を逃したが「(二〇二四年の)パリ五輪を目指す上で本当に良い経験になった」と前を向いた。

 初めてじか...    
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