日本ハンドボールリーグの琉球コラソンは5日、県立武道館で豊田合成と今季第17戦を行い、27-34で敗れた。

 前半から攻撃が良い形で終われなかった。素早い攻撃を仕掛ける豊田合成を守り切れず、前半で10-21と引き離された。後半は、攻守の修正が奏功して点差を縮めることができたが、逆転は遠かった。

 次戦は、6日午後5時半から県立武道館でトヨタ自動車東日本と対戦する。【琉球新報電子版】

...    
<記事全文を読む>