東京パラリンピック競技の視覚障害者の球技「ゴールボール」の国際大会「2019IBSAゴールボールアジアパシフィック選手権大会in千葉」が五日、千葉市中央区の千葉ポートアリーナで開幕した。十日まで開催され、優勝チームは東京パラリンピックにアジア枠として出場する。

 ゴールボールは「アイシェード」と呼ばれる目隠しを着け、鈴の入ったボールを投げ合い、得点を競う。大会には男子七カ国、女子六カ国が参加。十日に男女とも決勝戦が行われる。

 この日は男子日本代表が韓国代表と対戦。前半を2-1で終え、後半は山口凌河選手の速球や宮食行次選手の正確な投球などで突き放して8-2で韓国...    
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