四年に一度の世界ソフトテニス選手権大会に日本代表として出場し、国別対抗戦女子団体で金メダルを獲得した浜松市天竜区出身の尾上胡桃(おのうえくるみ)選手(23)=日体桜友会、横浜市在住=が五日、市役所に鈴木康友市長を訪ね、喜びの報告をした。

 大会は十月二十五日~十一月一日、中国・台州市で開催。尾上選手はシングルス個人戦では、八強の成績を収めた。団体の決勝は韓国と対戦。仲間の選手がダブルスで先に勝利し、続くシングルスに臨んだ。個人戦で敗れた相手との再戦となったが、見事雪辱した。「個人戦は勝ちたい気持ちが強すぎて冷静さを欠いた。団体は集中でき、結果につながった」と振り返った。 <記事全文を読む>