バドミントンの全日本総合選手権女子ダブルスで初優勝した北都銀行の永原和可那、松本麻佑組が4日、秋田魁新報社を訪れ喜びを語った。永原は「念願だった日本一のタイトルを取ることができてうれしい」と笑顔を見せた。

 永原、松本組は昨年まで同選手権で2年連続4強止まり。今年は準決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)にストレート勝ち。決勝は2連覇中の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)に2―1で逆転勝ちした。

 松本は「いつかたどり着きたいと思っていた決勝の舞台で、自分たちの力を発揮できた」と振り返った。「今年...    
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