トランポリンの世界選手権で個人女子金メダルを獲得し、東京五輪代表を決めた金沢学院大クラブの森ひかる選手(金沢学院大2年)が3日、北國新聞社を訪れ、「五輪で金メダル獲得を目標に、一からしっかり演技をつくり上げたい」と意欲を語った。森選手はゆっくりと静養する間もなく、来週から味の素ナショナルトレーニングセンター(東京)で練習を再開する。
 五輪本番と同会場の有明体操競技場(東京)で行われた大会で、森選手は個人として日本勢史上初の金メダルを獲得した。団体女子優勝にも貢献し、金メダル2個を手にした。大会前は眠れない日が続いたものの、中国、ロシア勢の強力なライバルの姿は決勝になく、「チ...    
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