9月に行われた、K―1KRUSH後楽園大会で、スーパーフェザー級王者に輝いた入間市出身のレオナ・ぺタス(本名・加藤玲於奈)選手(27)らが、同市の田中龍夫市長を表敬訪問し、12月に行われる防衛戦への意気込みを語った。

 表敬訪問には、レオナ選手の弟の加藤虎於奈選手(23)も出席した。2人は、ともに同市立藤沢小学校、藤沢中学校の出身。現在は都内のジムに所属し、大会に向けて日々練習に励んでいるという。

 レオナ選手は、中学卒業まではサッカー部に所属していたが、虎於奈選手の影響で高校入学後に格闘技への道へ進んだ。これまでの戦績は31戦25勝(10KO)5敗1分け。9月...    
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