自転車トラック種目のワールドカップ(W杯)第3戦が1日、香港で行われ、女子ケイリンの小林優香(25)=鳥栖市出身=が銅メダルを獲得した。小林が表彰台に上がるのは、女子ケイリン日本勢初の快挙となった昨年12月のドイツ・ベルリン大会で3位になって以来2度目。

 小林にとっては今シーズンのW杯初戦。1回戦を1着で通過すると、準決勝は3着に入り、決勝へ進んだ。6人で争った決勝では韓国、ウクライナの選手に次いで3着でゴールした。

 小林は2015年に賞金女王に輝くなど、女子競輪界のトップ選手。20年の東京五輪を目指し、現在は日本代表チームで自転車競技に重点を置いて活動して...    
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