アイスホッケーのJ-アイスノースディビジョンに出場している日本製鉄室蘭は1日、ホームの室蘭中島スポーツセンターで、タダノ(帯広)と対戦。16-2で大勝した。

 日本製鉄室蘭は試合開始早々、工藤翔がゴール前で合わせて先制。第1ピリオドに20本超のシュートを放ち主導権を握った。第2ピリオド以降も巧みなパスワークとフィジカルを武器に何度も相手ゴールに迫った。

 終盤まで攻守を切り替えるスピードが落ちることなく、16得点は今季リーグ戦最多。横山は5得点1アシストの活躍。先制点を挙げた工藤翔は「選手全員がスコアリングチャンスをしっかり決め...    
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