アイスホッケーの道新杯争奪全道女子大会最終日は1日、帯広の森アイスアリーナでA、B両プールの決勝と3位決定戦を行った。全道一を決めるAプールの決勝は、2大会連続同カードとなり、道路建設ペリグリン(苫小牧)がダイシン(釧路)を延長戦の末2―1で下し、2年連続27度目の優勝を果たした。最優秀選手には道路建設ペリグリンの高涼風(たかすずか)が選ばれた。

 3位決定戦はトヨタシグナス(苫小牧)が釧路ベアーズを5―3で破った。Bプール決勝はチームSK(釧路)が制した。(道アイスホッケー連盟、北海道新聞社主催)

...    
<記事全文を読む>