クレー射撃で2020年東京五輪の代表に内定した、小山市生まれの中山由起枝さん(40)=日立建機=が同市役所を訪れ、大久保寿夫市長に5度目の五輪出場を手中に収めたことを報告し「集大成の大会。メダルを取りたい」と意気込みを話した。

 中山さんは、第14回アジア大陸選手権大会クレー射撃女子トラップで3位に入り東京五輪の出場枠を獲得、同競技の五輪代表に内定した。

 アジア大会の予選は苦戦したという。決勝も「逆転サヨナラホームランを放ったような展開」で3位に食い込んだ。「最後まで諦めずにやった結果」と振り返る。

 五輪では、08年の北京大会で4位に入賞したのが...    
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