ソフトテニスのジュニアジャパンカップU―17女子ダブルス(11月24~26日、宮崎市)で、真室川町出身で文化学園大杉並高(東京)の庄司琴里(ことり)が栄冠を勝ち取った。3年前には同大会U―14も制覇した2年生は、着実にステップアップし、同世代ではトップレベルにある実力を証明した。

 同大会U―17には全国大会の上位で、各ブロックから推薦された15~17歳の中高生が出場した。抽選でペアとなった24組がトーナメント戦に臨んだ女子ダブルスで、庄司は同じ高校の田中瑠奈と組んで5試合を勝ち上がり、頂点に立った。

 同校はソフトテニスの強豪で、真室川中時代から頭角を現してい...    
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