高知県女子剣道連盟が開催している恒例の近県女子稽古会が30日、高知商高体育館で始まった。9府県から7段剣士10人を含む約80人が参加を予定。竹刀を交わし、互いの技量を高め合いながら交流を深めている。12月1日まで。
 
 今年で16回目。段位や年齢に関係なく受け入れており、今回は大阪、奈良、鳥取、山口などから参加があり、最高齢は78歳。
 
 ストレッチやダンスで体を温めた後、素振り、切り返し、面・小手打ち、応じ技など基本技を反復。その後、7段と6段以下に分かれて、回り稽古。参加者は普段、手合わせできない相手と稽古できる貴重な機会だけに熱心に竹刀...    
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