1日の第64回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、群馬県庁前発着=7区間、100キロ)に出場する全国37チームの区間オーダーが30日、決まった。20年連続20度目の出場となる群馬県のSUBARU(スバル)は、エース区間とされる最長22.4キロの4区に、昨年に続き小山司を当てた。最年長の牧良輔が3区を担い、ルーキーの梶谷瑠哉が1区、清水歓太(中央中等出身)は6区を任された。

◎ベテランと若手融合「良い構成」 スバル
 スバルは前回以上の選手層を感じさせる配置となり、8位入賞へ期待が高まる。2区レダマ・ウェズレイ、3区牧、4区小山、5区口町亮と中盤4区間...    
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