来年一月の全国都道府県対抗駅伝に出場する男女県チームの壮行式が二十五日、金沢市の県西部緑地公園陸上競技場であり、選手、監督らが健闘を誓い合った。

 実業団、大学の選手を除くメンバーと関係者が出席した。石川陸上競技協会の宮地治会長は「例年以上にレベルの高い大会になると思うが、代表として郷土の誇りを持って臨んでもらいたい」と激励。選手を代表し、星稜高三年の中川瑞稀選手は「過去最高順位を目指し、チーム一丸となって頑張ります」と宣誓した。

 女子(九区間42・195キロ)は十二日に京都市で、男子(七区間48キロ)は十九日に広島市で開かれる。開始はいずれも午後零時半。(小...    
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