1月2、3日に実施される第96回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の区間エントリーが29日、発表された。26年ぶり出場の筑波大は各校のエースがそろう2区に、予選会チームトップの金丸逸樹(4年)を配置した。前回、関東学生連合の一員として出場した相馬崇史(3年)は2年連続の5区山登りに名を連ねた。

 このほか、筑波大は予選会チーム2番手の西研人(同)が1区、予選会を走らなかったが、精神的支柱の大土手嵩主将(同)は4区に入った。一方で、チーム上位の力を持つ川瀬宙夢(5年)や猿橋拓己(3年)、1年生ながら予選会突破に貢献した小林竜也(1年)=水城高=は控えに回った。レース...    
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