来年1月2、3日に行われる第96回東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームの区間エントリーが29日に決まり、総合連覇を狙う東海大は8区に前回大会で区間記録を塗り替えた小松陽平を再び起用した。山上りの5区には前回区間2位の西田壮志、2区には初出場となる塩沢稀夕を配置。主将の館沢亨次、阪口竜平、松尾淳之介(4年、秋田工高出)、竹村拓真(1年、同)はレース当日に交代可能な補欠で登録した。

 2年ぶりの優勝を狙う青学大は新号健志(3年、秋田中央高出)を10区に置き、前回10区で区間2位の鈴木塁人主将を3区に据え、前回9区トップだった吉田圭太は補欠で控える。

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