創設100年目を迎える東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝、1月2、3日)の優勝候補の一つ国学院大で、コーチとして選手を支える県人がいる。本宮市出身の石川昌伸さん(35)=川崎市在住。学生時代に夢だった箱根駅伝出場がかなわず、社会人経験を経て、再び陸上界に身を置いた苦労人だ。「『駅伝王国ふくしま』の名に恥じぬよう指導者として箱根で活躍したい」と意気込む。

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