来年1月号砲の全国都道府県対抗駅伝競走大会の県選手団の顔ぶれが25日までに決まった。男子は7区間48キロ、女子は9区間42・195キロのコースで中学生から大学生・社会人まで幅広い世代の走者がたすきをつなぐ。

 男子(19日・広島)は3月の世界クロスカントリー選手権日本代表の西山雄介(トヨタ自動車)=伊賀白鳳高出=、11月の全日本大学駅伝優勝メンバーの塩澤稀夕(東海大)=同=らを選出。皇學館大3年で、11月に男子5000メートルで13分36秒93の県新記録を出した川瀬翔矢も選ばれた。

 女子(12日・京都)の県選手団には12月の全日本実業団対抗女子駅伝7位のデンソ...    
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