札幌で行われる2020年東京五輪マラソンのコース決定を受け、橋本聖子五輪相は20日の閣議後の会見で「(札幌移転発表から)約2カ月間と時間がかかったと思うが、世界に素晴らしい街並みと魅力を発信してほしい」と述べた。

 前半は市中心部約20キロを1周、後半は約10キロを2周する変則的な3周コースについて「北海道、札幌の魅力を発信していただけるコースになった」と評価。「成功に向けてサポートしていきたい」と話し、政府の支援を約束した。代表選手や強化関係者には、走路の高度や高低差を踏まえた戦略を立てる必要性を指摘した。(木村直人)

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