2020年東京五輪マラソン・競歩の札幌開催に向け、大会組織委と札幌市、道などによる第4回実務者会議が20日午前、市内で始まった。組織委は19日に決定した前半約20キロ1周と後半約10キロ2周のマラソンコースについて報告し、既存イベントとの調整や競技当日の交通規制などについて、具体的な協議に入る見通し。また、組織委の札幌支部に当たる「札幌大通公園会場運営本部」が市中央区内で発足した。

 会議には組織委の森泰夫大会運営局次長や市スポーツ局の中田雅幸局長、道の阪正寛東京オリンピック連携推進監らが出席。森大会運営局次長は「具体的な課題はまだたくさんある。力を合わせてワンチームでやっ...    
<記事全文を読む>