来春の第96回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝、1月2、3日)にオープン参加する関東学生連合の登録選手16人に、群馬県勢から育英大の外山結(2年)と上武大の武田貫誠(4年)が入った。10月の箱根駅伝予選会で本戦出場権を逃した大学の中から、個人成績を参考に選ばれた。本番で走る10人のメンバー入りを目指し、調整を続けている。

◎育英初の走者へ「大学広めたい」…外山結
 創部2年目の育英大で主将を務める外山は、大学初の箱根ランナーを狙う。2024年の本戦出場を目指すチームのために「箱根を走って『育英大』を広めたい」と力を込める。予選会では、関東学...    
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