来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に11年連続18回目の出場となるトヨタ自動車九州が19日、福岡県宮若市の本社で壮行会を開き、森下広一監督は社員ら約300人の前で5年連続の入賞(8位以内)を目標に掲げた。

 今回は若返りがテーマ。前回大会はエース区間の4区(22・4キロ)で区間3位に入り、9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で25位だった今井正人(35)を後半の短い区間に配し、主要区間に若手を起用する方針だ。今井正が18日に発熱して壮行会を欠席し、故障者も相次ぐ苦しいチーム事情だが、森下監督は「目標は変えない。逆に若手はチャンスと思って頑張って...    
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