2020年東京オリンピックに向け、エチオピアチームのホストタウン登録をしている笠間市で15日、師走恒例の「かさま陶芸の里ハーフマラソン大会」(同市など主催)が開かれた。交流事業で招待された同国の五輪メダリストや現役ランナー、政府関係者が、一般参加者4338人と笠間路を駆け抜けた。

 同大会は、笠間芸術の森公園(同市笠間)を主会場に開催。14回目の今年は、1964年東京五輪のマラソンで金メダルに輝いたアベベ・ビラキさんをたたえ、「エチオピアの英雄 アベベ・ビラキ メモリアル」の名を冠した。

 ホストタウン交流事業の一環として、五輪陸上女子1万メ...    
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