岡山市街地を舞台に行われる第38回山陽女子ロードレース大会(山陽新聞社など主催)を翌日に控えた14日、岡山入りした実業団選手らが発着点のシティライトスタジアム(同市北区いずみ町)一帯で最終調整に励んだ。周辺ではテント設営など準備も進み、本番を待つばかりとなった。

 この日朝、同スタジアムのある岡山県総合グラウンドには、色とりどりのウエアに身を包んだ出場選手がジョギングなどで訪れた。スタジアム前では日立(茨城)、TOTO(福岡)の選手計6人が調整。引き締まった表情で迫るレースへ気持ちを高めていた。

 今大会のハーフマラソンには、東京五輪マラソン代表に決まっている天...    
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