今年3月に100日連続でフルマラソンを走った路上詩人・書家の上山光広さん(38)=神戸市北区=が今度は100日連続の100キロウルトラマラソンに挑んだ。結果は6日目の途中で無念のリタイア。あえなく失敗に終わったが、会員制交流サイト(SNS)では「十分に勇気をもらった」「5日で500キロは信じられない」などと、世界中からねぎらいの声が寄せられている。

 「完全に実力不足。100キロはやはりハードでした」。上山さんはさばさばと6日間を振り返った。

 スタートは11月30日午前6時。まだ夜も明けない自宅を出発し、延々と走り続けた。再び自宅に戻ってきたのは午後9時すぎだ...    
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