20年1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日発表された。本県関係は10月の予選会で日本人トップでゴールした東京国際大の伊藤達彦(浜松商高出)ら28人が入った。
 総合2連覇を狙う東海大は主将の館沢亨次や前回最優秀選手の小松陽平、鬼塚翔太らを登録した。2年ぶりの王座奪還を目指す青学大は鈴木塁人らが入り、東洋大はエースの相沢晃や1区で2年連続区間賞の西山和弥らがエントリーした。
 筑波大は26年ぶりの出場。他に駒大、帝京大、法大、順大、拓大、中央学院大、東京国際大、神奈川大、日体大、明大、創価大、日大、国...    
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