「第5回さいたま国際マラソン」(県、さいたま市など主催)が8日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナを発着点に行われた。冬晴れの下、約1万6千人の市民ランナーが、ゴールを目指してさいたまの街を熱く駆け抜けた。

 フルマラソン一般男女の部には自己記録を目指す人や、仮装姿で楽しみながら走る人などさまざま。沿道からの声援を力に、思い思いが健脚を競い合った。

 コースは前回と変わらず、新都心のビル群を駆け抜け、見沼田んぼを眺めながら新見沼大橋有料道路を通過。埼玉スタジアム2〇〇2周辺を通り、新都心へ戻る。都市と田園の織り成す風景を体感できるのも醍醐味の一つだ。 <記事全文を読む>