バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)の川崎は31日、日本代表の篠山竜青(31)が左肘関節脱臼で全治3カ月の診断を受けたと発表した。29日の滋賀戦で負傷した。2020年東京五輪出場を目指している司令塔は、1月9日から始まる天皇杯決勝ラウンドや同18日に開催されるオールスターへの出場辞退が避けられなくなった。

 ことし9月に開催されたワールドカップで日本代表のキャプテンを務めたポイントガードは、ここまで1試合平均8・2得点、同4・7アシストと、23勝3敗でリーグ最高勝率を誇るチームを引っ張っていた。

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