Wリーグの新潟アルビレックスBBラビッツは22日、高松市総合体育館でデンソーと対戦し、69-97で敗れ14連敗となった。

 前半までリードした新潟だったが、後半相手の猛攻を浴び一気に突き放された。

 第1クオーター(Q)は、6本中5本の3点シュートを沈めるなど得点を伸ばし、27-20。第2Qは積極的に内を攻め、ゴール付近でのパスを千葉、山沢が決め53-43。第3Q序盤は、平や山沢のスチールなどから得点を重ねたが、中盤以降シュートの精度を欠き逆転され65-69。第4Qは、渡辺や宮坂のシュートが相手の守備にはね返されるなど高さに屈し、わずか4得点...    
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