攻守で三河のガードナーに自由を許し、レバンガは60点台に抑え込まれた。前日にカミングスの44得点で勝利したが、この日はガードナーに43得点、20リバウンドを奪われ、手痛いしっぺ返しを食らった。

 勝負どころの第3クオーターで相手はマンツーマンに加え、ゾーンディフェンスを展開。長く三河に所属した橋本も「あまりイメージがない」と語る戦術だった。レバンガが後手に回る中、勢いを増したのがガードナー。42―45の場面から連続で7点を奪われ、流れを持って行かれた。

 ガードナーはポストプレーを狙うだけでなく、自らゴールへ切り込む場面も多く、「パワーがあるので抑えることができ...    
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