プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは21日、沖縄市体育館で京都ハンナリーズと今季第21戦を行い、99-78で勝利した。

 攻守でかみ合わない印象の序盤だったが、並里成らが体を張り、ジャック・クーリーがゴール下で安定感を示した。点差を広げられることなく粘ると、後半は守備から勢いを取り戻し、各選手が強みを発揮した。相手外国人選手も抑え、最後は21点差で圧倒した。
 
 次戦は22日、同体育館で午後2時5分から京都と対戦する。【琉球新報電子版】

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